概要
❶動画が上手くなる方法(TTP)
動画が上手くなる方法
- 動画が上手くなる方法はズバリ「TTP(徹底的にパクる)」です!
最初はとにかくプロの動画を徹底的に真似しましょう。 - オリジナルは真似の集合体です。
プロの動画を真似して再現できれば、その組み合わせでオリジナル動画を作ることができます。 - 気になった動画はどんどんストックしておくと良いです。
それがアイデアの引き出しになっていきます。 - 1日1時間~2時間は動画に向き合いましょう。
プロの動画を探す方法
- ブラウザで「動画制作 実績」で検索
→制作会社の制作実績ページから探す - YouTubeで「サービス紹介動画」「インフォグラフィック動画」
「モーショングラフィックス動画」などで検索 - Pintarestで「モーショングラフィックス CM」などで検索
気になる動画を見つけたら?
- 自分の分かりやすい場所にストックしておきましょう
- 再現に挑戦してみましょう
- フォント、文字の大きさ、太さ、文字間隔
全体の配色、配置などのデザインに注目してTTP - 動き方に注目してTTP
AEを仕事にするときに必要な3つの力
①再現力
- オリジナル動画は真似の集合体です。
- 見たものをそのまま綺麗に再現する力が重要です。
②速度
- 作業速度は速い方がいいです。(時給ではなく、成果報酬の場合が多い)
③スタミナ
- 動画を1本作り切るスタミナ
- 複数の修正依頼も対応できるスタミナ
筋トレと同じで、AEもやった分だけ必要な力が身に付きます!
毎日少しでもいいので動画に触れる時間を持ちましょう!
❷動画分析について
動画分析について
受講終了までに30個を目標に動画分析を行いましょう!
動画分析をする理由
1.センスを磨くため(センスは作れる)
- クオリティの高い動画をたくさん見ることでセンスが磨かれていきます。
- ただ見るだけでなく「なぜ?」を言語化することが非常に大事です。
(なぜカッコいいのか、なぜおしゃれに見えるのかなど)
→かっこいいを作る要素を分析できれば、自分の動画にも応用ができる。
2.作品のクオリティに直結するから
- ほとんどの動画は基本スキルがあれば作成が可能です。
- スキルをある程度習得したら、あとはアイデア(参考動画をどれくらい知っているか)が
とても大事になってきます。 - 気になった動画はしっかりとストックして、
いつでもアイデアとして引き出せるようにしておきましょう。
❸AEを使う前に必ずやるべき環境設定

【2024年版】After Effectsの環境設定を変更して快適に映像編集をしよう | YU Challenge
After Effects(アフターエフェクツ)のおすすめ環境設定を解説します。環境設定を変更して快適に映像編集しよう。初心者でもわかりやすく丁寧に画像付きで解説していますので、ぜひ見ていってください。
❹【超重要】動画内で使用する素材について
実際の案件では、利用規約などに沿って素材を選ばないと無料素材サイトでも料金を請求される可能性がありますので、必ず使用前に確認をしましょう!
